安く買って高く売る!中古医療機器の買取業界の賢い利用法

医療機器

医療機器とはどんなものか?

医療機器の種類には、ハサミやメスのような鋼製小物、人工呼吸器や麻酔器のような中型機器、X線やCT、MRIのような大型診断機器、埋め込むタイプのペースメーカ、人工関節、人工透析装置、内視鏡、などなど様々な種類のものが存在しています。現代の医療では、診察室、検査室、手術室、集中治療室、などたくさんの臨床現場で医療機器を使用しないで医療行為を行うことはとても少なくなっています。私達のすぐ身近にも医療機器は存在していて、コンタクトレンズやメガネ、補聴器、血圧計、歯を覆う金属、マッサージ器などです。
医療機器といえば病院の中にあるような印象がありますが、実生活の中にも存在しています。
そして、医療機器は、いつでも、誰でも、どこでも、勝手に製造して売ることは出来ません。薬事法によって、医療機器の品質や有効性、安全性を維持するために必要な規制がされています。
4000以上の一般的名称が定められていて、一般的名称ごとにその定義や故障が発生した時の人体に及ぼすリスクの程度などが決められています。
なので、たくさんある医療機器をまとめて規制するのではなく、規制にメリハリをつけるためにリスクの程度によって適した規制が行われています。